隣人

 

貧しい人々との友情

preghiere

道端で生れる友情

お金のいらない食堂

聖エジディオ共同体の特徴的な「事業」は、あの最初のときからの基本的で日常の任務、もっとも貧しい人々の友人として、温もりのある奉仕をすることです。1968年に集まった最初の学生たちは、貧しい人々から遠く離れて生きることができなくなりました。

 

マタイによる福音の第25章にしたがって、「貧しい人々」との友情はその範囲を広げていきました。障害者、住所をもたない人、移民、そして、刑務所、老人ホーム、難民キャンプなど、いろいろな事情のもとで生きている人々へと広がっていったのです。歳月が経つにつれてあらゆるかたちの貧困に向き合うようになり、貧困は従来の意味を超え、新しく発生した緊急事態をも指すようになりました。

ローマからサン・サルヴァドールへ、カメルーンからベルギーへ、ウクライナからインドネシアへ、貧しい人々との友情と家族愛の輪が広がります。 bachan

 

モザンビークの刑務所に拘置されている人々
障害を持つ人々との連帯

 

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