いのちの尊厳

 

 

 

国連総会は2007年に死刑執行の停止を求める決議を採択しました。
この決議はいのちを尊重し、人を殺すことなく正義を実現できるようにするための重要な一歩であり、多くの人が共有できる道義的な規範に沿うものです。
聖エジディオ共同体は10年以上にわたって死刑執行の停止を訴えており、国連総会の決議に先立ち500万人を超える署名を総会議長に手渡しました

 

 

 

 

今年、EUの議長国となるイタリアは、その任期(2014年6月~12月)の始まりに際して、「全世界における死刑廃止と、執行の全面的中止をEUの政策の中心に置く」(イタリア外務大臣)と語りました。

 

 

 

 

 

 

 

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